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バックヤード

アニメ「おそ松さん」を血を流しつつ視聴する

しんどい私の近況報告

どうも、お久しぶりです。

 

17話の感想を書こうとして、いくつか前置きに雑談をしてみたらなかなか本題に入れなかったので別に書いておきます。

 

 

・ブログの話

やっとIDではなく名前を表示する方法が分かりました。これでやっと人間らしい名前になれたので嬉しいです。

コメントが承認制だったことに先日気がつきました。コメントを下さっていた方、本当に申し訳ありませんでした。ありがとうございました。嬉しいです。今後なかなか承認されないという場合でも、少々お待ちいただけるとありがたいです。

 

 

・DVDの話

DVDの売上好調とのこと、おめでとうございます。

自分の好きなものが人気者なのは嬉しいことです。

とか言いつつ私、いまだに購入しておりません。まだ見ておりません。

というわけで今後しばらくのエントリは「3.5話を見ていない人間」の感想と分析になります。何かとんでもなく見当違いなことを言っていたら笑ってやってください。

散々周りから「お前は見るべき」「いいから見ろ」と言われているんですが、どういうことですか?そういうことなんですか?恐ろしい……

引っ越しを控えているためにものを増やさないようにしているのですが、たぶんそのうちに誘惑に負けます。負けたらここに「3.5話の話」とかがあがるので、あがったら察してください。

 

 

・Spoonの話

かの近衛兵さんたちが表紙のSpoon、読みました。初めて紙媒体で制作サイドのインタビューを読んだことになります。大変面白かったですし興味深いことがいくつもありましたので手に入るのならぜひぜひ。

特に、美術に関して「昭和90年」というキーワードについては本当に納得でした。「懐古趣味は意味がない」、しかし昭和から地続きの現代、という視点は本当にもう頭がいいなぁという頭の悪い賞賛しか出てきません。

 

ところで、先日、松野家の居間にある手のひらの形をしたピンクの椅子とほとんど同じものを岡本太郎記念館で見つけました。(もう広く知られていることだったらすみません)

「昭和」というワードと、岡本太郎、そして赤塚不二夫、おそ松くん、というのがひとつの連続として配置されているのかもしれないなぁと思いつつ、世界観考察勢の皆様のお話を聞きたいところです。

 

 

・「天才バカボン」の話

昭和といえば、赤塚先生の「天才バカボン」が実写ドラマ化するという話を聞きました。

最初の感想は「なんてむごい」って感じでした。

天才バカボンといえば、公開されたあのカットで後ろに大きく書かれていたとおり、「これでいいのだ!」です。(正確に言えばバカボンのパパですが)

 私は「おそ松さん」を「これでいいのだ!と言っている場合じゃない、言えない、言えなくなった子供たちの物語」だと見ていました。

もちろんバカボンのパパの「これでいいのだ!」は真理であり、彼は偉大なキャラクターでありそれは偉大なセリフです。

しかし、その真理に至るためにとんでもない苦痛を有する人間や、その真理に打ちのめされる人間というものが確かに存在する。

私は松野家の彼らをそちら側の人間であると見て、そして自分もそちら側の人間であると見ているわけです。

そしてできればね、いつかはその真理にたどり着きたいんだ私は。

ちょっとこのタイミングでやつらがやってくるのはね、つらいですね。

まだ始まらないみたいなので、ちょっと立ち向かえるだけの体力をつけて待機しようと思います。

あとバカボン実はきちんと読んでいないので読んでおこうっと。

 

 

・そしてまた「裏庭」の話

いろいろあったので梨木香歩『裏庭』を再読、というか何度目かわからない読しています。

2話見てはてなに登録して即この命名をした私を褒めたいほどには松でした。作品ファンに怒られるかもしれませんが、少なくとも私にとっては松でした。

ここに来てくださって、私もしんどい、と思ってくださった方でまだ読んでいない方がいらっしゃったらダイマしておきます。素敵にしんどいですよ。

 

 

 

17話、初見で泣いたのは2話以来です。びっくり。