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アニメ「おそ松さん」を血を流しつつ視聴する

生存報告と帰ってくる松の話

生きています。

 

大変ご無沙汰しております。皆様お元気でしょうか。

はてなブログって前から90日以上更新ないと広告出てましたっけ?なんとなく悲しいのでなんか書きます。

 

私はおおむね元気に日々会社に向かっております。8時に家を出て9時に帰宅し土日もしばしば吹き飛んでおりますがおおむね元気です。悪癖の「休み方がよくわからない」が出ており上司に「休んで;;;」と言われたりしている。なんてホワイト。

そんなかんじなのでお絵かきしてないし漫画読んでないし本も読んでないしTwitter追えてないしって感じなのでオタク世界からしゅっと遠ざかっておりました。時間がないっていうよりご飯食べてお風呂入って寝るのとそのそれぞれの前に動くの面倒くさいな~~~~って思っている時間で一日が終わるんだよな……。生きてます。あっ目覚めて横たわりながら見られるニチアサは見るようになりました。味方メンバーが村焼かれまくり!キュウレンジャーを君も見よう!(ダイマ)

 

なので発表からしばらく知らなかったしタイミング逃して今まで言及する機会なかったんですけど

松が!!!!!!2期が!!!!!やってくるよ!!!!!!!!

初めてフォントサイズ変えをしてしまったな……。

全然前情報を得る努力をしていないので全然事情わかってないんですが、10月からですね……ちゃんと見られるのかがだいぶ疑問なんですがまた激動の日々がやってきてしまうということだな……いいぜ…銃なんか捨ててかかってこいよ……!

 

また激動の日々って書いたんですが振り返れば松で私が荒れてた頃というのは私の就活が終わり卒論を書きながらこれで学生時代終わるのかやべぇな、とか言っていた頃でして、つまりはマジのモラトリアム期間に一生全力モラトリアムなやつらと付き合っていたわけで、そういう意味で松で激動の日々になったというか激動の日々に松があったというか微妙なところ。あの頃東京のギリギリ学生であった私は今や片田舎の立派な(?)社会人というわけです。(片田舎のって書いて思い出したけどそういえばこの地域地上波で見られるのか…?怪しいな…?)

この間にいろいろありました。友人が仕事辞めたり、友人が転職したり、友人が結婚したり、友人が出産したり、まぁいろいろありました。ほんといろいろあるなぁ……いろいろ……友人たちとサークル帰りに居酒屋でおかわり無料のキャベツをつつきながら「ほんとチョロ松をどうにかしてくれ」とくだを巻いたり卒業旅行のヨーロッパのホテルでまで「一松まじあいつ何なんだよ」とスプリングが硬いベッドに大の字になっていた頃が懐かしい……

 

でもまぁ友人たちの方が今どう思っていようと私は別にあの頃に戻りたいとは思わないし戻れないので、今度は社会人として松が始まることを待つしかないのですな。

 

せっかくなので田舎の社会人になってみての感想なんですが、こっから先は自分でも書いててなんだなぁって思う話なので薄目で読むか飛ばしてください。

見てた当時考えてなかったことがあって、それは「松は「都会の」「男性」がニートやる話だったから物語になれた」んだなってことなんですよね。

 

松野家が田舎の大家族だったらだいぶ話は違っていたと思うんですよね。ちなみに私は「就職決まらなかったら帰ってきて畑やってね」って言われていたのですが(我が家は農家ではありませんが家の畑の生産物が家計を支えています)松野家って東京近郊の昭和の勤め人の家庭スタイルそのままで来てるのでいきおい勤め人かニートかという話になる。

そして、これ本当に言いたかないんですけど、仕事してお金稼いだりしてみて、「じょし松さん」がそのまま反転して「20代女性ニート」ではなかったのが、すごく腑に落ちてしまって。あまりに生々しいから。
20代の若者が仕事をしないで実家にいる、という状態、まぁないわけではないんだけど、ハードルが男性の方がたぶん高いんですよ。実家出て独立した家計持って仕事してみてほんとそう思う。それが女性になるとだいぶ事情が変わる。そして、自分の観測範囲だけの話なんですけど、わりと存在する。その存在を「笑いものにする」の、けっこう難しいものがある。

前者は「よくある」から物語にできて後者は「あんまりない」から物語にできるっていうの、ちょっと面白いなって思うんですけど、なんとなく世知辛い視点を身につけて臨む2期、大丈夫なんだろうか私。

 

2期に関しては、やりきった感のある1期の上で、視聴する人が多いという前提で作るとどうなるのかなっていう不安と、もう純粋にどう動かしてくれるのかな何をやらかしてくれるのかなって楽しみなのと半々ってところですね。私は松スタッフに全幅の信頼を置いているので……

 

というわけで見たら何か書くかも知れないし書かないかもしれないしそもそも見れるのかも怪しいんですが、ここまでお読みになってくださった同志の皆様と共に激動の日々に備え筋トレなどに励もうと思います。大事なのは気力と体力。またお会いしましょう。

 

お粗末様でした。